犬と猫はとっても仲良し

犬と猫が寄り添ってお昼寝

犬とネコが寄り添って一緒に寝てることは毎日です。

ぴったりとくっついてなめたり、手であそぼうをしたり
どうしてこんなにもいつもぴったりといっしょなのでしょう。

わたしが横を通り過ぎても目でわたしを追っているだけで
こちらにこようともせずになんだか、2匹があまりにも
仲が良すぎてうらやましいのを通り過ぎて「ちょっとわたしとも
遊んで」といいたくなります。

しばらくしてまた近くを歩くと犬のななは猫のみみをWS000005

抱きかかえてすやすや2匹とも寝ています。

昼さがりの気持ちのいい日はこうして2匹はいつもバルコニーの
自分たちのソファの上で一緒にいます。

ぐっすり眠っているのにどうでしょう、ご飯の時間になると
キッチンにやってきます。

まだ自分たちのご飯が用意されていないと、座ってそこで待っています。
準備ができると2匹は仲良くそれぞれのごはんを食べます。

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最後の日

 

最愛の犬が逝った日

19歳になったある日、朝早くからごそごそしていました。
トイレかなっと思ったら、、そこでしていいよというと
じゃ~としたのち、また自分のベットの上にいきました。

それからはしばらくすると、お尻からす~とでてきました。
目は瞳孔が開いた感じでした。その夕方6時ぴったりにガクンと
音がしたと思ったら、それが最後でした。

悲しみや、今までの思い出が次から次とでてきて、怒ったことを
後悔したり、まだまだ温かいぬくもりをず~と感じながら
一日一緒に過ごしました。

大型犬なので散歩も大変でした。
年老いて来るのを見ていると、いつかはこうしてわたしも年をとり
動きが鈍くなり、ご飯も食べなくなり、トイレも自分だけでは
できなくなる日がくるのだという、現実を直視するきっかけになりました。

自分の人生はこれでよかった・・最後に思えるそんな生き方をしなくっちゃと
力むのではなく、自然体でその時々に感じる自分の気持ちを大切にしたいと思っています。
愛犬ペットのサプリ
 

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犬の散歩

朝と夜の散歩で

散歩は大型犬と中型犬だけをつれていきます。
以前長く歩きすぎた時に、ネコよりも小さいポメラニアンが
家に戻ってきてから相当疲れた様子で自分の小さいベッドに WS000004
横になり本当に辛そうにしていたからです。

少しの距離ならいいのですが、大型犬はリスを見つけると走って
追いかけたり、先へ先へとどんどんいくので、小さい犬は
ついていけません。途中から抱いていくしかないので
それじゃしょうがないと思って、ネコといっしょに留守番を
してもらっています。小さい犬は家の中で走りまわているだけで
充分な運動になります。
すぐに帰ってくるからね・・と1時間以上もぶらぶらと
あちこちを探索しながらの散歩は
すぐに時間が過ぎてしまいます。

あなたたちはいいわね・・ていつも言っていますが
自分達のことだとも知らないで何かのおまじないのように
聞いているだけ。

わたしは帰るとあなたたちのご飯の用意があります。
そのあとは掃除もあります。自分の食事の用意もなります。

何もしないで一日が過ぎることはないですね。
でもあなたたちといると心が和んでやっぱり幸せなのです。